手術の1か月後にはケンタッキー | 四谷メディカルキューブ編 | 胆石症ブログ

手術の1か月後にはケンタッキー | 四谷メディカルキューブ編 | 胆石症ブログ

四谷メディカルキューブで胆石手術を受けた1ヶ月後の回復率120%。

今日は最後の診察に行ってきました。

病理検査の結果やお腹なの緩み具合など、退院してからの1カ月間を振り返ります。

四谷メディカルキューブ最後の診察

寂しい感じもしますが、梅澤先生の診察も今日で最後です。

血液検査の結果に問題なし。

摘出した胆嚢に悪性腫瘍はありませんでした。胆嚢の写真を見せてもらいましたが、グロくて気持ち悪かったです。

退院後のことを聞かれたので、すぐに仕事復帰できたこと、すっかり普段の生活に戻れていることを報告。

最後に挨拶をして、「気になることがあったら、また来てください」という感じで診察は終了しました。

いつごろ日常生活に戻れたか

術後3日目(退院した翌日)には買い物に行き、4日目には仕事復帰。

お腹に痛みが残っていたものの、電車通勤をして手術前と変わらない業務(デスクワークです)をこなしました。

日常生活に早く戻るためのポイントは、「どういう体勢になると痛いのか」を早めに認識することです。例えば、自分に合った起き上がり方を見つけるだけで、そのあとの生活がだいぶ楽になります。

僕の場合は、お腹の筋肉をなるべく使わないようにして横になり、肘と手を使って起き上がると痛みがなくて楽でした。

10日目になると、ほとんど痛みがなくなっていたように思います。

28日目には完全復活。

草サッカーチームの試合に出場しました。走ったり、お腹に力を入れても痛くなかったです。

現在は胆石症の心配もなくなり、手術前より元気に過ごせています。

お腹の緩み具合は気にならない

クリスマスにケンタッキーのオリジナルチキンなど脂っぽい物を食べたけど、お腹は緩くなりませんでした。

アルコールを飲んでもとくに変わりません。

はじめて緩くなったのは年末年始のとき。

胆嚢がないことが影響しているのかはいまいち分かりませんが、たくさん食べて呑んだら緩くなりました。

僕は元々が便秘気味なので、少しくらい緩くなってくれた方が嬉しいんですけどね。

それにしても、昨年のうちに手術をしておいて良かったです。

クリスマスと年末年始を楽しく過ごせました。

おへそと3箇所の傷跡はどんな感じ

おへその防水絆創膏を剥がしたのは退院して5日後。痛みが残っていたので、怖くてなかなか剝がせませんでした。

おへその傷は、どこにあるのかまったく分かりません。

左わき腹に入っていたドレーンの箇所は、傷跡が目立つ印象です。

もしかすると、傷口が化膿(グチュグチュ)してしまったことが原因で目立っているのかもしれません。化膿したところは、水で洗い流して清潔にしておいたら2日で塞がりました。

そういえば、最後の診察のときに傷口を診た梅澤先生が「良いですね。バッチリ!」と言っていたので、ほかの人もこんな感じなのかもしれません。

まぁ時間が経つにつれて目立たなくなるでしょう。

あとの2箇所は、うっすら傷跡が分かる感じです。

1箇所は直径3mmくらい。もう1箇所は直径2mmくらいの大きさで、ほかの人が見たら気づかないかもしれません。

さいごに

病気を患って分かったことは、周りの人に心配や迷惑をかけます。それが申し訳なくて一番嫌でした。

もちろん自分も大変です。

毎日の薬は面倒だし、手術した後は歩くだけで痛いし。

これからは、脂っぽい食べ物をほどほどにして、もう少し健康に気を付けたいと思います。